キャベツ

令和最初のゴールデンウィークは10連休です。

連休中は旅行をしたり、家族と外食に行ったりする人も多いのではないでしょうか。すると「買っておいた食材が傷んでしまった!」なんてこともよくあることです。

そこでこのページではひと手間加えるだけで定番野菜を、より日持ちさせる保存方法を紹介します!

キャベツの長持ちのコツは「芯」が大事!

野菜は栽培された環境と同じような状態で保存することが、一番良いとされています。キャベツの場合、寒い地域で栽培されるため、保存は常温ではなく【冷蔵】がおすすめです。

また、芯をつけたまま保存すると大事な栄養素を吸ってしまいますので、芯をくりぬき水を含ませたキッチンペーパーを詰めておくと2週間程おいしい状態を保つことができます。

さらに日持ちさせたい場合はフリーザーで冷凍しましょう。ざく切りにしてさっと水につけた後、水気をふきとり保存袋へ入れた後、金属製のトレイに乗せて冷凍庫に入れれば、急速に冷凍することができ、新鮮な状態のまま保存できます。

玉ねぎは使いかけでも冷凍すれば大丈夫!

「安かったからついついたくさん買っってしまった。」時には風通しの良い冷暗所で保存しましょう。玉ねぎは湿度が高いと早く腐ってしまうため、新聞紙を敷いておくとより日持ちします。

使いかけの玉ねぎを保存する場合は水気をしっかり拭きとり、ラップで包んで保存袋に入れて冷蔵すると2~3日持ちます。

または、スライスやみじん切りにして小分けにし、冷凍保存するのも良い方法です。色々な料理に使えて便利なうえ、1ヶ月くらいは日持ちします。

スーパーの人参売り場は間違いだった?

スーパーでは人参はよく寝かせて売られていますよ。しかし、家で何日間も保存する場合、寝かせると傷むのが早くなってしまいます。

栽培されている時と同じように立てて保存するのが長持ちのコツです。さらに、乾燥に弱いので新聞紙に包むとなお良しです。

また、カットしたものを茹でて冷凍保存しておけば、日持ちもするうえ調理のときに便利です。茹でた後はしっかり水気をふきとり、霜がつかないようにしておきましょう。さらに空気を抜いておくことも傷まないためのポイントです。

ここまで、よく使う定番野菜の保存方法を紹介しました。正しい方法で保存しておけば連休中も安心です。鮮度を保ち、いつでも美味しい野菜を食べましょう。

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